Passive external scan
攻撃者は、
まず外から見る。
サイトの弱点を、攻撃しない方法で外から確かめます。直し方と、そのまま送れる依頼文まで。
- 登録なしで、まず外から確認
- 攻撃・ログインはしない
- パスワード不要
B
82 点 ・ 直すとよい点 3 つ依頼文を 2 通(サーバー担当・制作会社)作りました
- 証明書の期限切れ
tls.expired - .git フォルダが公開
/.git/HEAD - 管理画面が誰でも開ける
/wp-admin - 古い jQuery
1.12.4 · CVE×4 - なりすましメール対策なし
DMARC p=none - 設定ファイルの置き忘れ
/.env - バックアップの放置
/backup.zip - 埋め込み対策なし
X-Frame-Options - サポート切れの PHP
PHP 7.2
01 — Why
攻撃者は、
会社の名前を見ていない。
弱点を探すプログラムが 24 時間動いていて、見つかったところから入られます。
226件ランサムウェアの被害(2025 年)
63.3%そのうち中小企業
245万件フィッシングの報告(2025 年・過去最多)
出典: 警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」、フィッシング対策協議会「フィッシングレポート 2026」
02 — Cases
実際に起きたこと。
-
7,858 店のショップから、約 2,335 万人分
サーバーのソフトの弱点を突かれ、2 か月以上データを送られ続けた。
診断で見る: ソフトの版数 -
決済の入力が、外へ流れていた
サイトの一部が書き換えられ、入力したカード情報が抜かれた。
診断で見る: スクリプトの制限 -
PHP に深刻な弱点が 2 件
多くのサイトが使うソフトで、外から乗っ取られるおそれ。
診断で見る: ソフトの版数
03 — What we see
外から、これだけ見えています。
- 01通信の暗号化証明書と暗号の方式
- 02セキュリティ設定ブラウザへの守りの指示
- 03古いソフト版数と既知の弱点
- 04見えてはいけないもの管理画面・設定ファイル
- 05なりすましメールメールの設定とドメインの期限
- 06漏えいの記録過去の漏えい・危険サイト一覧
04 — Report
直す人に、そのまま渡せる。
- /01評価と、まずやることA〜F の評価と、最初に直す 3 つ。
- /02担当ごとの依頼文制作会社・サーバー会社に、コピーして送るだけ。
- /03直ったら、もう一度ボタン 1 つで再診断。
05 — AI
決まった検査の外側を、
AI が読む。
サイトのページを読み、検査では拾えない点を探します。指摘には必ずページの引用を付け、点数とは分けて出します。
06 — Pricing
まずは無料から。
おすすめ
Standard
4,980円 / 月・5 サイトまで
- 毎週の定期診断(AI の調査つき)
- 結果のレポートをメールで届ける
- 1 サイトにつき月 4 回まで自分で診断
- 診断のたびに AI の調査
税込。スタンダードは 5 サイトまで、毎月の自動更新で、いつでも解約できます(特定商取引法に基づく表記)。
よくある
質問
サイトに負荷はかかりますか?
普通のアクセスを 1 秒に 1 件、多くても 80 件です。攻撃やログインはしません。
なぜ所有確認が要るのですか?
他人のサイトを勝手に診断させないためです。確認できるまで 1 件も送りません。
AI の結果は信用できますか?
点数は決まった検査だけで出します。AI の指摘は引用付きの「要確認」として分けています。
XSS や SQL インジェクションも分かりますか?
攻撃を送らない診断なので、本当に起きるかまでは分かりません。古いソフトの既知の弱点やエラー表示など、外から見える兆候は見つけます。確かめたい場合は、範囲と日時を書面で決めてから行う「より深い診断」をご相談ください。
攻撃者より先に、
見つけておく。
入力はドメインだけ。診断は無料です。